退行催眠は子供の頃のさらに前である前世まで退行し、記憶を蘇らせるものです。

前世の記憶を思い出すには

 

前世の記憶を思い出したいと思っても、簡単には行かないのが現実です。
多くの場合は前世の記憶を忘れてしまいますし、覚えていても小さな子供の頃までです。
忘れているかもしれませんが、子供は前世の記憶をまだ持っているとされています。
覚えている量はまったく違いますが、子供によっては詳細な情報まで覚えているケースがあります。

 

海外では、子供が遠く離れた土地の詳細を語り、自分を殺した相手の名前を宣言した事例が存在します。
その証言通り、遺体が見つかり犯人が逮捕された摩訶不思議なことがあるのです。
このように、前世の記憶は確実に存在しており、ただただ忘れられているだけと言えるでしょう。

 

では、そんな前世の記憶を思い出す方法は無いのでしょうか?
実は方法がありますので、ここでは2種類を紹介したいと思います。

 

 

デジャヴ

ひらめいた女性のイラスト

まず、誰でもあり偶然発生する前世の記憶がデジャヴです。
この光景、この瞬間、前にも見たことがあるという体験です。

 

これは脳科学で、一瞬前に見た光景を思い出しているに過ぎないと結果が出ています。
しかし、それだけでは解決できない現象が一部であるのです。

 

初めて訪れたはずの街で、この道を曲がると細道があり、その先に1本の大木があり、近くにはお店がある、と思い出した女性が居ます。
道は無くなり通れませんでしたが、確かに過去にはそこに道があり、大木もお店も存在していたのです。

 

一瞬だけの、見たことがある、という感覚は脳が起こす錯覚のデジャヴでしょう。
しかし、道や景色を思い出すのはデジャヴでは説明が出来ません。
これらは前世の記憶が蘇った例と考えて差支えないでしょう。

 

 

退行催眠

次に、必然的に前世の記憶を思い出す方法として退行催眠があります。
これにより子供の頃のさらに前である前世まで退行し、記憶を蘇らせるものです。
ただし、退行催眠の質が高く無ければ前世まで戻れないので、記憶を意図的に思い出すのは困難でしょう。
占い師による守護霊との会話であるチャネリングも、記憶を探する手段かもしれません。